守備のベストナインを表彰する三井ゴールデン・グラブ賞が6日に発表され、オリックスから最多4人が選出された。
金子千尋投手(30)伊藤光捕手(25)のバッテリーと、一塁手部門でT-岡田外野手(26)の3人が初受賞。糸井嘉男外野手(33)は6年連続6度目の受賞となった。
金子は「一度はとりたいと思っていた賞なので、受賞することができて素直にうれしいです」。伊藤は「光栄です!
今年は、この三井ゴールデン・グラブ賞を個人的な目標の1つに臨んだシーズンでしたし、このようなすばらしい賞をいただくことになり、素直にうれしいです」とコメントした。




