巨人村田修一内野手(33)が6日、ゴールデングラブ賞に選ばれた。三塁手として2年連続2度目となる受賞。今季の失策数は9だった。それでも満足することはなく、「もっとエラーは減らせる。集中して日々精進していきたい。9個より少なくという思いを持ってやっていきたい」とさらなる飛躍を誓った。

 阿部慎之助捕手(35)は、2年連続4度目の受賞となった。来季から一塁手として専念するベテランは、「うれしい限りです。来年は一塁で選んでもらえるようにしたい」と意気込んだ。