日本ハム吉川光夫投手(26)が初挑戦した断食の苦しみを振り返った。
22日、札幌市内の室内練習場で自主練習した。体のリセットを目的に16日午後8時から72時間、水以外は何も口にしなかった。
「残り1、2時間が一番苦しかった。目の前にニンジンがぶら下げられている馬の気持ちが分かった」と、空腹と戦いながら断食を完了。
最初に食べたのは「おかゆです。体に優しいもので」と明かした。80キロだった体重は77キロに絞られた。
トレーニング中も体の軽さを感じており「ムダなものがそぎ落とされた感じ」と効果を実感していた。




