阪神和田豊監督(52)が4日、春季キャンプの第1クールを振り返った。ゴメスの来日遅れ、マートンの故障離脱などはあったが、新人石崎、江越がアピールしてポジション争いが激しくなるなど、課題の底上げに向けてプラス材料も多い。
指揮官は「(若手は)日がたつにつれて体は疲れているんだろうけれど、逆に声が出始めて動きがよくなった。若い選手だから体力あるんだろう。そういうものを見ながら、ベテランと中堅が元気があってという感じだね」と話した。
阪神和田豊監督(52)が4日、春季キャンプの第1クールを振り返った。ゴメスの来日遅れ、マートンの故障離脱などはあったが、新人石崎、江越がアピールしてポジション争いが激しくなるなど、課題の底上げに向けてプラス材料も多い。
指揮官は「(若手は)日がたつにつれて体は疲れているんだろうけれど、逆に声が出始めて動きがよくなった。若い選手だから体力あるんだろう。そういうものを見ながら、ベテランと中堅が元気があってという感じだね」と話した。

【阪神】坂本誠志郎、犠打失敗の汚名返上6号2ラン 下村海翔にプロ初勝利の権利発生

【動画】8月に入ってから既に4本目 阪神坂本誠志郎が逆転2ランホームラン

【巨人】浦田俊輔が63年ぶり快挙 プロ2年目で30盗塁に到達 球団では63年柴田以来

【甲子園】英明、初出場の有明&東日本国際大昌平、健大高崎が16強/詳細

【阪神】下村海翔、痛烈ピッチャーライナー神反応キャッチでピンチ脱出 解説能見氏も「すごい」
