<西武4-11広島>◇17日◇西武ドーム

 広島が1回、天谷の先頭打者本塁打で先制した。先発大竹は得点圏に走者を背負いながらも、要所を締める投球で3回を無失点。

 広島が6回、岸から一挙4点を奪う猛攻でKOしたが、西武も6回、星秀の適時二塁打、中島の2点適時打などで4点を返した。

 広島が7、8回にも追加点を挙げ、大量11点を奪った。先発大竹が6勝目をマークし、今井がプロ初セーブを挙げた。