<ヤクルト2-3阪神>◇4日◇神宮

 阪神は3回1死二塁の先制チャンスに上本、俊介が凡退した。ヤクルトは1、2回とも2死からの単打だけで無得点。

 4回に阪神が森田の適時打などで2点先制。6回にヤクルトのバレンティンがプロ野球新記録を更新する60号同点2ランを放った。

 終盤は両チームともにチャンスはつくるものの決め手を欠き、勝ち越し点を奪えず。2-2の同点のまま延長戦に突入した。

 延長12回に、阪神がヤクルトの失策で1点を勝ち越した。