<東京6大学野球:立大3-2法大>◇第7週最終日◇24日◇神宮

 優勝の可能性を残していた法大が立大にサヨナラ負けして連敗、明大の優勝を早々と決めることになってしまった。4回の途中から登板した三嶋一輝投手(3年=福岡工)が9回まで無失点で踏ん張ったが、延長戦に入って力尽きた。これで勝ち点3のまま7勝6敗で全日程を終了した。金光興二監督(56)は今季を振り返り「投打がかみ合わなかった。投手は踏ん張ったが、打線の方が思った通りに行かなかった。この悔しさを来年に向けていきたい」と話していた。