契約問題が収束に向かっている広島マーティー・ブラウン監督(45)が公式に続投あいさつを行う可能性が浮上した。契約にサインをしたら広島市内で会見するプラン。一度は続投が決まりながらも契約問題で紛糾。会見は騒動に区切りを打つ意味を持ちそうだ。
ブラウン監督の「謝罪」により、決裂濃厚ムードから友好ムードへと傾いたのが前日21日のこと。監督が希望した契約条項をめぐる感情の対立が解消され、契約締結への流れができた。会見プランに加え、ブラウン監督が契約書にサインする瞬間を報道陣に公開する可能性もある。
23日にも契約内容に合意がなされる。その後は監督が球団を訪れ正式契約、さらに会見、日南キャンプ合流。早ければ今週中にもすべての問題は解決する。ブラウンカープが09年に向けてやっと船出する。




