中日谷哲也内野手(23)が休日を返上し、ナゴヤ球場で打ち込みを行った。「遠征でずっと打ち込むことができなかったんで、名古屋に帰ったらやろうと思っていた」と話し、マシンを相手に約1時間黙々とバットを振り続けた。ちょうどWBC準決勝の試合中だったが「ぼくはそれどころじゃない」とテレビには見向きもしなかった。「与えられた数少ないチャンスの中で結果を出していかないといけない」。開幕1軍へのチャンスをつかもうと必死だった。

 [2009年3月24日10時12分

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