左ふくらはぎ外側を負傷し、前日3日に大阪府内の病院で精密検査を受けた阪神赤星憲広外野手(33)の診断結果が4日、「左下腿(かたい)筋挫傷」と発表された。この日、赤星は休養し、5日から鳴尾浜でリハビリを開始する予定だ。腫れはあるが骨に異常はない。それでも常川チーフトレーナーは「全治(のメド)は出しません」と話した。
赤星は2日巨人戦(甲子園)の初回、本塁クロスプレーで巨人阿部と激突。左ひざ付近を負傷し、担架で運ばれて退場した。翌3日には1軍登録を抹消。首脳陣はすでに短期での復帰は困難と判断しており、9月中の復帰を目指すことになりそうだ。
[2009年8月5日10時37分
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