左ひじの違和感を訴え、2軍調整中のソフトバンク和田毅投手(28)が早ければ8日にもキャッチボールを再開する。5日から、都内の医療機関でリハビリを開始予定。期間は3~4日の見込みで、ひじのチェックなどを行う。リハビリを終え、福岡に戻り次第「キャッチボールを開始しようと思っています」と話した。

 和田は、6月10日(日本時間11日)に米国の病院で関節造影剤を注入する左ひじのMRI検査を受けた。しかし帰国後、福岡県内の病院での診察の結果、関節から漏れた造影剤が残留し、ひじを圧迫していると指摘された。4日、西戸崎室内練習場でランニングや下半身強化メニューで汗を流した和田は「まだ(左ひじに)しこりはありますよ」と説明。それでも、1メートル先のネットに向かい軽く球を投げるなど、回復を見せていた。

 [2009年8月5日10時43分

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