インフルエンザ禍に見舞われている日本ハムに25日、新たな離脱者が出た。真喜志康永内野守備コーチ(49)と飯山裕志内野手(30)が発熱による体調不良のため、オリックス戦(京セラドーム大阪)を欠場した。飯山は同日、出場選手登録を抹消された。ともに検査を終えているインフルエンザ反応は陰性で微熱ではあるため再検査は行わないが、チーム状況から、感染の疑いも捨て切れないため、この日から宿舎での隔離生活をとり、外部との接触を遮断することになった。真喜志コーチはすでに平熱まで下がり、早ければ27日にも復帰できる見込みで、飯山は今後の経過を観察して決める。これでインフルエンザ感染が確認された5人を含め、一時離脱者は計13人になった。
[2009年8月26日10時16分
紙面から]ソーシャルブックマーク




