ロッテは8日、小林宏之投手(31)がインフルエンザを発症したと発表した。ロッテ-ソフトバンク戦(千葉マリン)の試合前にのどの痛みと発熱を訴えたため、習志野市内の病院で検査を受けた結果、インフルエンザA型と診断された。そのまま浦安市内で療養している。同投手はこの日千葉マリンでの練習を通常通り行い、練習後に検温したところ37度4分の熱が出たという。石川副代表は「これまでも予防対策をやってきたが、より徹底したい。明日はロッカールームの床やロッカーをアルコール消毒します」と感染拡大に努める。
また、体調不良を訴え、6回から途中交代したサブロー外野手(33)も簡易検査を行ったが、こちらは陰性だった。それでも「念には念を入れたいので明日もう1度検査します」と石川副代表。小林宏は9日に登録抹消されるもよう。
[2009年9月9日7時51分
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