<ソフトバンク1-4オリックス>◇28日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク大隣憲司投手(25)の粘投も報われなかった。4回を除いて毎回、得点圏に走者を背負ったが、失点は2回の大引の適時打による1点だけにとどめていた。だが、球数が100球を超えた6回に再び大引に適時三塁打を許して5回2/3を3失点で降板。今季初黒星に「全体的に悪くなかったけど6回は球が浮いた。6回1失点で交代するのと打たれて交代するのは違う」と唇をかんでいた。

 [2010年3月29日11時43分

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