<日本ハム1-6ロッテ>◇14日◇札幌ドーム

 椎間板(ついかんばん)症で欠場が続いていた日本ハムの稲葉篤紀外野手(37)が、7日楽天戦以来、6試合ぶりに代打で出場した。場内の歓声に迎えられ7回の先頭打者として登場。2球目には右翼ポール右へ特大ファウルを放ち、本拠地ファンを沸かせたが、結果は空振り三振に終わった。「終わってからも特に痛みとかはないですし、起用については監督に従うだけです」と話していた。

 [2010年4月15日10時29分

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