<日本ハム3-6ロッテ>◇15日◇札幌ドーム
椎間板(ついかんばん)症を抱える日本ハム稲葉篤紀外野手(37)が、7試合ぶりにスタメン復帰し、4回に今季初本塁打を放った。「その回の前に監督から『打てない、守れない、ではダメだぞ』と一喝があって、スイッチが入りました」。だが8回2死満塁の好機では三ゴロに倒れ「何とかつないでいれば展開も変わった」と悔やんだ。16日からの西武3連戦では、出場が微妙な高橋の代役を務める可能性もあるため、この日は一塁の守備も練習。数少ない収穫だったキーマンの復活が、今後のカギの1つになりそうだ。
[2010年4月16日11時13分
紙面から]ソーシャルブックマーク




