日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムの野球ページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画アーカイブズ

QAなう


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 野球
  3. ニュース

雄星初被弾も制球手応え 最速は140キロ

日記を書く

定岡(手前)に3点本塁打を浴びる雄星(撮影・沢野健太)
定岡(手前)に3点本塁打を浴びる雄星(撮影・沢野健太)

<2軍戦:西武5-5フューチャーズ>◇21日◇西武第2

 特大の1発を糧にして進む。2軍調整中の西武ルーキー雄星投手(18=花巻東)が、イースタンチャレンジマッチのフューチャーズ戦に先発した。1回に“プロ初被弾”するなど2回までに4失点も、3回以降は無失点。前回の登板で7四死球と乱れた制球面も1四球と安定していた。プロ入り後最長の5回を投げて6安打4失点。直球は最速140キロだったが、あくまで前向きだった。

 1回1死一、二塁。ロッテ定岡に135キロの直球を完ぺきに打たれた。中堅後方にある室内練習場の屋根を直撃する推定130メートルの3ラン。「打ったバッターが上。別に気にしてないです」。悔しさを押し殺すように、冷静に振り返った。3回以降は、スライダーでカウントを稼ぐ投球に切り替えて立て直し「これまでは投げていてどこにボールがいくか分からなかった。だいぶ良かったです」と収穫を強調した。

 小野投手コーチは一定の評価こそしたが、物足りない球速についての指摘を忘れなかった。「体の使い方が上半身は縦回転で、下半身が横回転。バランスが取れてないから、いくら腕を振っても球速が出ない」。雄星は今後、その体の使い方を修正しつつ、中7日を基本に登板していく。【亀山泰宏】

 [2010年4月22日9時27分 紙面から]


関連ニュース





このニュースには全0件の日記があります。








この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます

  1. 1  「他球団の二遊間よりうまい」/落合監督 - プロ野球ニュース
  2. 2  ロッテ小野は郡山で「けんけん3勝」 - 野球ニュース
  3. 3  【巨人】阿部が「“ド芯”」で勝ち越し打 - 野球ニュース
  4. 4  宮地真緒が映画「失恋殺人」でぬれ場 - シネマニュース
  5. 5  ロッベン弾でバイエルン先勝/欧州CL - 海外サッカーニュース





日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 野球
  3. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS LLC

ここからフッターナビゲーションです