ソフトバンクは5月9日の西武戦(福岡ヤフードーム)で、乳ガンの撲滅と早期受診を啓発する「ピンクリボン運動」に協力した取り組みを実施すると21日に発表した。試合でピンク色のベースを使用するほか、選手がピンクリストバンドを着用してプレーする。このリストバンドは800円で販売もされ、収益の一部はピンクリボン運動を行っているNPO法人へ寄付される。選手会長の川崎宗則内野手(28)は「乳がんの検診をすすめるなど、大切な人を守るための運動に賛同してもらえれば」とコメントした。

 [2010年4月22日11時19分

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