<阪神4-9オリックス>◇5日◇甲子園

 虎キラーのオリックス後藤光尊内野手(31)が決勝打を放った。同点の7回2死一、三塁で左前にクリーンヒット。守備の乱れで得た好機に「ここで取らないとどこで取るんだ」と集中していた。5月21日の初戦に続く4安打で今季の阪神戦は17打数10安打の打率5割8分8厘、打点も7。「阪神の捕手はパ・リーグを知っている人。無表情で打席に入った」と“秘策”も明かした。

 [2010年6月6日10時35分

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