<日本ハム4-6ヤクルト>◇10日◇札幌ドーム

 日本ハム稲葉篤紀外野手(37)の追撃弾も白星には結びつかなかった。6回1死一、二塁から、一時は1点差に詰め寄る3点本塁打を右中間スタンドに放り込んだ。ヤクルトの新人左腕中沢をマウンドから降ろす今季8号だったが、札幌ドームでの連敗ストップにはつながらなかった。「あのままずるずる終わるよりはいいと思うけど…。これで気持ちが切れてしまってはダメ、もう1度気持ちを入れ直さないと」と話していた。

 [2010年6月11日10時16分

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