<楽天4-2日本ハム>◇17日◇Kスタ宮城
将来の正妻候補と期待される日本ハム大野奨太捕手(23)が、ほろ苦い初体験をした。同い年のダルビッシュと初めて先発バッテリーを組んだが、呼吸が合わない場面も多く6回で途中交代。梨田監督が「調子がいい時のダルビッシュのボールを受けさせたかった。いろいろ経験もさせたい」との抜てきだったが、応え切れなかった。大野はカウント1-1から直球勝負した決勝弾の山崎武への配球を後悔。直球ではなく「スライダーを打たれているイメージがあって…。もっと素直にいけば良かった」と反省材料を挙げていた。
[2010年7月18日11時1分
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