西武から契約解除された大久保博元・前2軍打撃コーチ(43)が、コーチの地位保全と報酬の仮払いを求めた仮処分申請の第2回審尋が3日、東京地裁で開かれた。大久保氏側は契約解除の理由とされた雄星投手(19)への暴行についての事実誤認と不当解雇を主張。大久保氏の代理人を務める阿部鋼弁護士は「従来通り、暴行行為に関する事実誤認と、解雇には理由がないことを重ねて主張しました」と話した。今回は球団側の弁護士も初めて出席。10月上旬に第3回審尋が開かれる予定。
[2010年9月4日8時16分
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