ソフトバンク小久保裕紀内野手(39)は地元和歌山で6度目となった「小久保裕紀杯」に出席した。和歌山市民球場で軟式少年野球大会を行い、成績のよかった4チームによるトーナメントを見守った。3試合とも試合前ノックを行い、決勝戦の始球式には打者役で登場。表彰式では「守護神の馬原や中日の岩瀬投手がいつも言っているのは、最後の打者1人をアウトに取るのが難しいということ。今日は、最後までどうなるか分からない試合ばかりだった」と声をかけていた。
[2010年11月29日10時57分
紙面から]ソーシャルブックマーク



