西武栗山巧外野手(27)と岸孝之投手(26)がそろって初タイトル奪取を宣言した。4日、平尾博嗣内野手(35)とともに3人で西武・池袋本店で行われたトークショーに参加。昨季2度目の打率3割に到達した栗山は「(打順の)2番を意識せず、自分の打撃をしっかりして打率は3割3分くらい、安打数も200本とかね。(タイトルを)目指してやっていきたい」と鼻息を荒くした。入団から5年連続2ケタ勝利を狙う岸も「5年目だし、取れるものなら(タイトルを)取ってみたい。(右肩の)ケガ明けで今年は特に大事。自分にプレッシャーをかける」とあえて高いハードルを設定し、さらなる成長につなげる考えだ。

 [2011年1月5日8時35分

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