阪神が前半に大量7点を奪い、後半の巨人の追い上げをかわして3連勝した。先発の高橋遥人投手(30)がキャベッジに2ランを浴びるなど、まさかの4失点。7回途中でマウンドを降りたが、救援陣が無失点でつなぎ、高橋は無傷の5連勝となった。
プロ初の1番で先発した立石正広内野手(22)はプロ初の猛打賞、プロ初の打点。チームを快勝に導き、東京ドームデビューで鮮烈な印象を残した。
ヒーローインタビューは立石。
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-初めての1番。いつ言われたのか。
立石 今日の試合前に1番でいくぞと言われました。
-どんな気持ちで打席に
立石 変わらずしっかり振っていこうと。いい結果になってよかったです。
-3打席目にタイムリー
立石 チャンスで凡退が続いていたので、早くチャンスでしっかり打点挙げたいなと思っていました。よかったです。
-猛打賞
立石 うれしいですし、これからも何回もこういう日をつくっていけたらいいなと思います。
-デビューから3連勝
立石 いや、いいですね。
-初めての伝統の一戦
立石 こういういろんなお客さんがいる前でプレーすることを夢見てきたので、まず第一歩としてプレーできてうれしかったです。
-全国のファンへ
立石 これからも勝利を重ねていけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。



