ドラ1の極意はマイペース!
阪神能見篤史投手(31)がドラフト1位新人榎田大樹投手(24)にマイペース調整を勧めた。「すべてが新しいので、不安は誰しもある。僕は本当に自分のペースでやっていた」。04年自由枠で大阪ガスから入団。1年目の春季キャンプでは第1クール最終日の3日に初めて捕手を座らせた。
「周囲が飛ばしすぎているなというのもあった。立ち投げを続けて、いつ(捕手が)座るねんみたいな感じだったけど」
当時は15歳で入団した辻本に注目が集まっていた。マイペースで開幕ローテ入りをつかんだ経験をもとにアドバイスを送った。
[2011年1月7日11時16分
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