巨人井上温大投手(25)が今季ワーストの4回7失点で降板した。1回先頭、阪神立石に左翼越えの二塁打を許すと、1死後、森下に中前へ先制適時打を浴びた。さらに1死後、5番大山には直球を右翼席へ運ばれる6号2ランを献上。その後も10安打を浴びるなど打ち込まれた。試合前時点では6試合に登板し、防御率1・67と抜群の安定感を見せていたが「試合を壊してしまって申し訳ないです」と謝罪した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>