広島ドラフト1位の福井優也投手(22=早大)も廿日市市内の大野寮に入寮した。卒論などで時間を取られ、あまり練習できなかった。「正直、練習不足。すごい不安です」と苦笑い。開幕1軍を目標に掲げるが、飛ばし過ぎて不調に陥った大学1年のときの経験をふまえ、マイペース調整する。手本は早大のチームメートで、同じ日に入寮した日本ハム斎藤佑だ。「最初スローペースで大丈夫かと思ったが、シーズンではきっちり投げてきた。いかに焦らずにやるかです」と話した。

 [2011年1月12日9時12分

 紙面から]ソーシャルブックマーク