阪神真弓明信監督(57)が、実戦での若手の見極めをスタートさせる。第3クール初日を翌日に控えた9日、ゴルフでリフレッシュ。1軍沖縄組と2軍安芸組の振り分けについて「基本的に1、2軍の入れ替えは高知に入ってから」と発言。沖縄・宜野座キャンプ打ち上げの17日までは、入れ替えを封印する考えを示した。
森田、野原将、蕭ら1軍若手にとって沖縄でのチャンスは2試合。13日にヤクルト、16日に日本ハムと行う練習試合だ。マートン、ブラゼルらの初実戦は高知・安芸で予定されており、沖縄で強いインパクトを残すことが生き残りにつながる。
もちろん19日以降は1、2軍合同紅白戦で安芸組との振るいにかけられる。早期の実戦でアピールしていくことが必要になる。
[2011年2月10日11時45分
紙面から]ソーシャルブックマーク



