16日甲子園で、オリックスとの実戦形式での合同練習が行われた。

 岡田彰布監督(53)が危機感を募らせた。木佐貫洋投手(30)が5回5失点と乱調。「別に何も心配していない。打たれる原因はハッキリしている。それだけのことやん」と苦笑いしたが、本来なら開幕前ラスト登板という大事な試合。捕手のリードを含めた準備の甘さに不満顔だ。また「やっぱり調整が大変なのは投手よ。中継ぎはまだしも、先発はな。25日に合わせてずっとやってきたから」と開幕延期による先発陣への影響を懸念した。