西武岸孝之投手(26)が5人でスタートする先発ローテーションから外れることが確実となった。右脇腹の違和感のため3月13日の紅白戦を回避して以降登板はなし。初めての脇腹の負傷だけに慎重に調整中だ。無理に開幕に間に合わせようとすれば、昨年痛めた右肩に負担がかかる可能性もあるだけに、渡辺監督も「無理はさせられない」と焦らせるつもりはない。今日5日からのロッテとの練習試合3連戦(大宮)で合流予定。首脳陣と話し合い、今後のプランを決めることになりそうだ。