NPB加藤良三コミッショナー(70)は8日、来年からの常設が決定した日本代表の監督人事について「すべてはこれから。まだチームをどうするかという手続きも決まっていない」と話すにとどめた。また、ソフトバンクの王貞治球団会長(71)は「(選手にとって)自分がその(代表)枠の中にいることを意識するのはいいこと。(監督も含め)今の選手をどうするか。ベターな決断をするでしょう」との見解を示した。