広島今村猛投手(20)が18日、巨人村田修一内野手(30)に真っ向勝負を誓った。広島・尾道市での「JA共済
少年野球教室」に参加後、横浜からFAで巨人入りした村田について「柔らかくてうまいイメージ。巨人打線に怖さはあるが、突っ込む」ときっぱり。今季対戦で6打数2安打だった大砲への厳しい内角攻めを明言した。今季は54試合に登板し、プロ初勝利&初セーブ含む、3勝8敗2セーブ。だが8月には長野への頭部死球(危険球退場)も味わった。1球の怖さを痛感したが、それでも「内角球を投げないと思われたときにこそ、投げたい」。トラウマを吹き飛ばし、内角球勝負で飛躍する。




