オリックスは19日、背番号の大シャッフルを発表した。12選手が変更となり、今季10勝した21歳右腕の西勇輝投手(21)が63から21、来季正妻が有力視される22歳捕手の伊藤が54から22へと「出世」した。21は今井、野田らが背負った「大黒柱」の番号。横田管理部長は「西は以前から活躍したら変えて下さいという話があった」と話し、将来を担う若きバッテリーに期待を込めた。
韓国ロッテから入団した3冠王2度の李大浩は、獲得発表から2週間かけて25で決着。他界した祖母にちなんだ番号で、これに伴い1度は25で発表したドラフト3位の佐藤達也投手(25=ホンダ)が社会人時代に背負っていた15への変更を了承した。




