日本ハム栗山英樹監督(50)がケジメの和太鼓で、監督イヤーへ弾みをつけた。大みそかの12月31日、栗山町の「栗山天満宮」を参拝。1月1日、午前0時を迎え、新年到来を告げる和太鼓を力強くたたき、勇壮な響きで心機移転の1年に臨む自分自身を鼓舞した。名字が同じで縁があった同町にはプロデュースした球場の「栗の樹ファーム」があり、その施設内にある自宅で、今回も恒例の年越しをした。「こんなに感動する年明けを迎えるとは思わなかった」と勝負の節目に気迫十分だった。