今日18日、韓国サムスンとの練習試合(名護)で「2番・糸井」が実現する。日本ハム栗山英樹監督(50)は「ダルビッシュの穴がある今の状況だと、点を取らないといけない」と超攻撃型の打線を模索中。可能性を探るため、2番で糸井嘉男外野手(30)を試すことになった。本人は「どういう感じになるかは分からないけど、最強を目指します」と、戸惑いながらも最強宣言。2番=つなぎ役というこれまでのイメージを覆す。