楽天土屋朋弘投手(26)が9日、思い出の地で1軍生き残りを誓った。今日10日からの倉敷2連戦を前に、同地のマスカットスタジアムでブルペン入り。「この前がダメだったので、次はしっかり抑えたい」と宣言した。前回6日の西武との練習試合では、先頭打者への四球から1イニングで2点を失い反省。明日11日の日本ハム戦はベンチ入りの可能性があり、チャンスをものにするつもりだ。

 明日は出身のシティライト岡山時代の監督や同僚も観戦に訪れるという。「皆さん、プロの試合が見たいそうです」と照れ笑いを浮かべた。3年目の今季、まずは開幕1軍が目標だ。「チャンスはあると思っています」と、自分に言い聞かすように話した。