広島は19日、マツダスタジアムのコンコース売店で販売される今季の新メニューを発表した。本格韓国料理店や、ポテト専門店など、4店舗が新たに登場し、合計約60種類の新メニューが発売される。選手とのコラボレーションメニューもより充実している。

 なかでも注目は「野菜もしっかり!

 前田さん家の“1番カツカレー”」(1000円)。前田智徳外野手(40)の英美夫人から、使用する具材を聞き出し、再現したこだわりの逸品だ。その他にも「大竹選手の大好物!

 豚ころチャーシュー丼」(1000円)や「バジルが香る新感覚

 復活!

 廣瀬流とり天丼」(1000円)、「地元千葉県『勝浦』の味!

 丸流タンタン麺」(1000円)など、各選手が自身のメニューを口にして宣伝した。

 前田健は「餅もチーズもたこ焼きも!

 “まえけん”照り焼きピザ」(650円)を試食し、満足顔。「予告先発で僕が投げる日も分かるので、ピザを食べるも一緒に楽しみにしてくれたら」と笑顔で語った。