開幕投手を任された日本ハム斎藤佑樹投手(23)が、オープン戦最後の登板として、今日22日のソフトバンク戦(札幌ドーム)に先発する。21日、札幌ドームのブルペンで30球を投げ込み「不安を少しでも取りのぞいてから(開幕に)臨みたい。全力でシーズン中と同じ気持ちで投げようと思います」と決意を口にした。
10日の侍ジャパンでの中継ぎ登板以外、実戦5試合すべてで失点している。「去年より不安は大きいですし、プレッシャーもすごくかかる。プレッシャーをどんどん自分にかけてやっていけたら、何か見えてくるかな、と思います」と、壁を乗り越えた先に、希望を見いだす。栗山監督は「開幕投手のプライドを示さないといけない。ファンや周りのみんなが期待できる何かを見つけてくれたら。(開幕投手の経験が)意味があったと証明してほしい」とハッパをかけた。



