ヤクルトは29日、ウラディミール・バレンティン外野手(27)が、25日の西武戦の試合中に自身のツイッターを更新したため、厳重注意したと発表した。バレンティンは0-10で完敗した同日午後8時34分に、自身のツイッターで「I
will
never
give
up(私はあきらめない)」とつぶやいた。当日は指名打者での出場で、ベンチ裏から階段で上がれる西武ドームのロッカー室で携帯電話を操作。新(あたらし)球団常務は「試合中は試合に集中することが鉄則」と話した。極度の不振のため、この日出場選手登録を抹消され、同常務によると「試合中に申し訳ありません。もう2度とやりません」と反省しているという。
現在の規定では試合中のツイッターに対する明確なものはなく、NPB側も追加処分は行わない。球団は6月11日の実行委員会で謝罪と報告を行い、今後の規定づくりについて協議を進めることになる。




