<ソフトバンク7-6日本ハム>◇23日◇福岡ヤフードーム

 日本ハム稲葉篤紀外野手(39)が、23日ソフトバンク8回戦(福岡ヤフードーム)の2回攻撃中、二塁ベースへ滑り込んだ際に左足を痛めてベンチへ退いた。左足首の捻挫とみられ、アイシング治療で応急処置し、25日に病院で検査を受けることになった。今日24日のソフトバンク戦は欠場する見込み。

 2回に適時内野安打で出塁した稲葉は、続く陽岱鋼の三ゴロで一塁から二塁へ向かったが、スライディングの際にスパイクの針が二塁ベースに引っかかって痛めた。福島チーフトレーナーは「足を地面に着くと痛い状態で、腫れもけっこうある」と説明。稲葉は「僕は捻挫には強いけど、ちょっと厳しいかもしれませんね」と不安を口にした。