楽天が新外国人選手として、昨季まで横浜(現DeNA)でプレーしたブレット・ハーパー内野手(30)を最有力候補に獲得交渉を進めていることが2日、分かった。同内野手は横浜の2年間で計28本塁打の左の大砲。今季はメキシカンリーグのモンクロバで打率3割4分3厘、27本塁打を残している。楽天のチーム本塁打21本は12球団最少。外国人選手は全員右打ちで、左の長距離砲が補強ポイントとなっていた。シーズン途中の獲得のため、来日後すぐに日本球界に順応できるかを重視。日本経験者のハーパーが候補となった。