腹痛から復帰したソフトバンクのウィリー・モー・ペーニャ外野手(30)が、CSファーストステージへの不安を払しょくした。大事をとり、10日の宮崎でのフェニックスリーグ日本ハム戦(アイビー)出場を回避していたが、11日、福岡ヤフードームの全体練習に参加。フリー打撃では44スイング中5本の柵越えを披露した。「(腹痛は)もう大丈夫。準備はできている。日本一になれるよう頑張る」と気合十分だった。