巨人東野峻投手(26)と山本和作内野手(26)と、オリックス香月良太投手(30)と阿南徹投手(28)のトレードが5日、両球団から発表された。
オリックス森脇浩司監督(52)が、東野にエース級の働きを期待した。目標のAクラスに向けて「(東野を)計算に入れている。金子、西、木佐貫とともに大車輪の活躍が絶対条件」と高く評価した。背番号は東野が巨人時代と同じ17、山本は同66をつける。2人は10日前後に高知キャンプに合流する予定。ソフトバンクへのFA移籍が決定的な寺原に代わる先発の柱として、指揮官は東野に期待していた。




