日本ハム・ドラフト2位の高岡一・森本龍弥内野手(18)がアクシデントを乗り越えて、メディカルチェックを終えた。7日、ドラフト1位大谷と同6位屋宜を除く5選手が、都内の病院で診察を受けた。森本は富山・高岡から急行と新幹線を乗り継いで都内の病院へ向かったが、途中で電車が強風のため約30分も立ち往生。到着が遅れ、その後予定されていた千葉・鎌ケ谷の2軍施設見学もそこそこに、ユニホームの採寸などを行った。「大変でした」とお疲れモードで、再び約4時間の長旅で帰路についた。