DeNAから交換トレードで日本ハムに移籍した北篤外野手(23)が16日、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で入団会見を行った。「名前の通り“北”海道で大暴れできるように頑張ります。ファイターズはとても明るく、常勝軍団というイメージ。日本一の外野手メンバーだと思っているので、そこに割って入れるよう頑張りたい」と力強く語った。
小松工から入団6年目の北は、1軍通算22試合の出場にとどまっているが、パンチ力のある打撃が魅力。同席した栗山監督も「左の打撃力はチームに必要なもの。そこに期待している。生かせるように、僕が頑張るだけ」と声を掛けた。
北自身が話している通り、糸井、陽岱鋼、中田の外野陣はレベルが高いが「バッティングは自信があります。誰にも負けたくない。それに守備、走塁も頑張っていかなければ」と意気込んでいた。背番号は37。来季年俸は100万円減の650万円(推定)。



