楽天塩見貴洋投手(24)が、東日本大震災の被災地・東北の球団の選手として継続的な支援活動を誓った。2日、プロ野球選手会によるイベント「ベースボールクリスマス2012」がKスタ宮城で開催され、チームメートの嶋とともに参加。約7000人集まったファンとの交流を楽しんだ。青森・八戸大出身の塩見は「こういうイベントに参加させてもらって、感謝しています。野球で笑顔になれるのは素晴らしいことです」と振り返った。
チームメートの田中らを中心に同世代のプロ野球選手を集めて結成する「88年会」の活動にも積極的に参加する姿勢を見せる。来年1月5日には仙台市内で支援活動を行うことが決定。「今後も、野球を通じて触れ合っていきたいと思います」と、地道な復興支援に向け全面的に協力する。



