WBC日本代表候補のソフトバンク大隣憲司投手(28)が5日、初めてWBC公式球でキャッチボールを行った。イベント準備のため薄暗くシートが敷かれた福岡ヤフードームで大場を相手に試した。まだ慣れていないのか2人で何度も後逸。「思った以上にツルツルですね。手でこねてもすぐ元に戻る。縫い目の距離も離れている…。まぁ、大丈夫だと思います」と対応に自信を見せた。