「競争」でチームの底上げを図る。ドラフトで入団する6選手について、ヤクルト小川淳司監督(56)は「1月の自主トレの状態で変更はあるが、大学生以上は1軍で考えています」と話した。5位児山祐斗投手(18=関西)を除く5選手を春季キャンプで1軍スタートさせ、定位置争いを活性化させる方針だ。外国人6選手についても実力主義を明言しており、監督4年目となる勝負の年に妥協はない。