2軍調整中だったヤクルトのラスティングス・ミレッジ外野手(29)が右肩の精密検査のため、今日5日に米国に帰国することが決まった。4日、神宮のクラブハウスを訪問し、小川監督らに現状を報告した。ミレッジは春季キャンプから痛みがあったことを明かし、「明らかに何かがおかしい確信がある。体が拒否をしている反応が出ている。早期の復帰は難しいんじゃないか。戻ってくるには時間がかかるかもしれない」と厳しい表情を見せた。再来日は検査結果次第になるが、奥村編成部国際担当は「球団に契約を破棄するつもりはありません」と説明した。